
秋の味覚といえば、真っ先に思い浮かぶのが「栗」。
実は、愛媛県が全国3位の栗の産地だということは、あまり知られていないかもしれません。
なかでも伊予市中山町で育てられる「中山栗」は、兵庫の丹波、長野の小布施と並んで日本三大栗の一つに数えられる、まさに栗の最高峰。
その美味しさは折り紙付きで、江戸時代には三代将軍・徳川家光にも献上されていたという、由緒ある栗なんです。

山間部の厳しい寒暖差と、豊かな土壌でひと粒ひと粒丁寧に育てられた中山栗は、手に取るとずっしりと重く、大粒で濃厚な甘みが詰まっているのが特徴です。
先日、その中山栗が実家から届いたので、贅沢に「マロンクリーム」を作りました。
|手作りのマロンクリームで、秋を長く楽しむ
手間は少しかかりますが、お砂糖の量を調整して自分好みの甘さに仕上げられるのは、手作りならではの良さ。
クリーム状にしておくことで、パンに塗ったり、グラスに砕いたクッキーと生クリームと一緒に入れれば即席モンブランに、アイスやケーキの生地に練り込んだりと、旬のおいしさを長く楽しむことができます。
冷凍保存もできるのも嬉しいですね。
旬の美味しさをギュッと詰め込んだマロンクリーム、皆さんもぜひ作ってみませんか?
レシピはこちらから。