臭みを除いて料理をおいしく、ぶりの下処理とコツ

冬に向けて美味しくなる「ぶり」。お刺身など生でいただくのはもちろん、煮付け、照り焼きなど、火を入れてもおいしいですよね。 手に入りやすく、使い勝手のいいお魚の一つですが、美味しく仕上げるためには調理前の丁寧な下処理が大切 […]
タルトの空焼き用オーブンシートの作り方。タルトストーンの扱い方と生地の便利な保存法

先日、オーブンシートを使った落とし蓋の作り方をご紹介しましたが、中心から放射状に折りたたんでカットするあの方法は、実は煮物だけでなく、お菓子作りにも応用することができます。 今回は、タルトを空焼きする時に欠かせない、型に […]
澄ましバターとは、ご家庭でできる作り方とバターが焦げる理由

ちょっと気合いを入れてお料理を作るときにバターを使ったら、火にかけているうちに黒いつぶつぶができて、焦げたようなにおいがしていた、なんて経験はありませんか。 せっかくのお料理に気になるにおいがついたり、見た目が悪くなって […]
きのこを美味しく炒める3つのコツと火加減・塩のタイミング

手軽に使えてお料理に「食感」「旨味」「香り」をプラスしてくれるきのこ。 教室でもよく使いますが、生徒様から「臭みが残る」「香り良く仕上がらない」「焼き色がつかない」 というお話をいただくことがあります。 実はこのお悩み、 […]
料理酒と清酒の違い、誕生の背景とお料理への影響

普段のお料理に使うお酒には、大きく分けて「清酒(料理用清酒を含む)」と「料理酒」があります。「酒」とつくので一見すると似たものに思えますが、実は売り場や分類が大きく異なります。 今回は、料理酒が生まれた歴史的な背景と、清 […]
野菜を茹でるときの塩の量と、知っておきたい計量のコツ

お野菜を茹でるときに加えるお塩。一般的に、お水の量に対して「1〜3%」の塩を溶かすのが目安と言われています。※食材によって最適な塩の量は異なります これを実際の量に換算すると、以下のようになります。 『水 500ml(5 […]
レシピの「少々」と「ひとつまみ」の違いとは?

レシピで見かける「少々」と「ひとつまみ」という表現。 「ちょっとだけ」というイメージはわかっていても、具体的にどうやって量るのか、どれくらいの量なのか、疑問に思ったことはありませんか? この2つは、指を使って調味料を量る […]
牡蠣の下処理(洗い方)について

冬の味覚として人気の高い牡蠣。 一般的に「牡蠣」といえば冬から春に旬を迎える「真牡蠣(まがき)」を指すことが多いですが、夏に旬を迎える「岩牡蠣(いわがき)」もあり、年間を通して楽しむことができる食材です。 いずれの時期の […]
落し蓋の役割と家庭でできる代用の方法

煮物を作る時によく使う「落し蓋」。実は鍋の口を覆う蓋とは違った、お料理をより美味しく、美しく仕上げるための重要な役割を担っています。 今回は、意外と知らない落し蓋が必要な理由と、身近なもので代用する際の工夫についてご紹介 […]
竜田揚げの名前の由来、百人一首に描かれた竜田川とお料理の関係

先日レシピでご紹介した「鯖の竜田揚げ」。 お魚やお肉を醤油ベースのタレに漬け込み、片栗粉をまぶして揚げるこのお料理の名前が、ある有名な和歌にちなんでいるのはご存じでしょうか? 今回は、その名前の由来についてご紹介します。 […]