名前がとにかくややこしい!endive(アンディーブ)とchicorée(シコレ)のお話

7月のフレンチ基礎レッスンのメニューの魚介のタルタルでは、西洋料理らしいお野菜を2つご紹介しました。 まず一つ目がこちら。 endive(アンディーブ)菊苦菜(きくにがな)とも呼ばれる。白菜を小さくしたような形のほろ苦い […]
夏におすすめ!ポロねぎ香るじゃがいもの冷製スープ、ヴィシソワーズ

みなさん「フランス料理のスープ」というと、何を思い浮かべますか?オニオングラタンスープ、海老のビスク、コンソメ、、、といろいろありますが、夏の定番と言えばじゃがいもの冷たいスープ『Vichyssoise(ヴィシソワーズ) […]
今月のワイン~クレマン・ド・リムー ラ・フェット

今月のレッスンでご紹介したワインは、フランスのラングドック地方にあるリムーというワイン産地で作られている発泡性ワインです。 実はリムーは、ドン・ペリニヨンがシャンパーニュを発明した17世紀よりも1世紀ほど前に発泡性ワイン […]
歌姫にささげられたデザート「ペーシュ・メルバ(Pêhce Melba)」

7月のフレンチ基礎レッスンでご紹介した桃のコンポート。 レッスンでは、プレーンヨーグルトを使ったソルベを添えましたが、お家で復習されたらぜひ作っていただきたいのが、こちらの「ペーシュ・メルバ(Peche Melba)」。 […]
鮮やかな色と香りで料理が華やかに!「延岡ひなたサフラン」

6月のフレンチ基礎レッスンでは、南フランスの街セートの名物料理「いかのセート風煮込み」をご紹介しました。旬のするめいかとトマトを使った、旨味たっぷりの煮込み料理です。 その付け合わせでご紹介したのが、宮崎県延岡市で作られ […]
サブレのエッジができる理由

レッスンでご紹介したチョコレートサブレについて、ご自宅で復習した生徒様から「真ん中がへこんでしまうのはどうしてでしょうか?」というご質問をいただきました。 真ん中がへこみ、外側が少し高くなる状態を「エッジが立つ」と言いま […]
お米の浸水はいつまですればいいのか、について。

お米は野菜と同じで時間の経過で乾燥が進む食品なので、新米か古米か、精米してどれくらい時間が経っているか、どういった環境で保管しているか、などの要因によって1粒1粒の水分量(乾燥具合)が違ってきます。 夏は30分、冬場は6 […]
勉強に欠かせないものと言えば

会社員を辞めて料理を学ぶために学校に入って、久しぶりに購入したものが辞書。 学校では食材名、調理用語、道具の名前などすべてフランス語、イタリア語だったので、授業の内容を書き起こすときに、辞書は実需品でした。それから20年 […]
今月のワイン~ヴァンサン・ベルジュロン セルタン・ レム・ セック2021

本日で5月のフレンチ基礎レッスンも無事終了しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。 今月のレッスンでは、これからの季節にぴったり、お酒が進む(私だけ??)フリット。白ワインでしっとり蒸したお魚に少し酸味をき […]
野田琺瑯 レクタングル深型 L(蓋付)

4月の単発レッスンでご紹介した、豚肉のシャンバロン風。 ルイ14世の愛妾シャンバロンまたはその料理人が考案したと言われている料理で、コルドンブルーで教えていただいた時は仔羊肉を使いましたが、今回は手に入りやすい豚肩ロース […]