
先日レシピでご紹介したミネストローネ、もうお試しいただけましたか?
お野菜だけでももちろん美味しいですが、具材にショートパスタが入るとボリュームが出て、一皿の満足感がぐっと上がりますよね。
そんなとき、わざわざショートパスタを買い足さなくても、ストックしてあるロングパスタがあれば大丈夫。
今回は、キッチンを汚さず、長さもきれいに揃う「ロングパスタの折り方」のコツをご紹介します。
|飛び散らない、長さが揃う。「布」が名脇役です
いざパスタを折ろうとすると、あちこちに破片が飛んだり、長さがまちまちになったり……なんてことはありませんか?
そんなお悩みを解決して、さらに後片付けも楽になる、こちらの方法をぜひ試してみてください。

パスタよりも大きなクロス(キッチンタオル)を用意します。

パスタをクロスでくるりと包みます。


そのまま使いたい長さでポキポキと折っていきます。

「袋の中で折ったり、ラップで包んだりしてもいいのでは?」と思われるかもしれませんが、実は「布」を使うのが一番のおすすめです。
布を使えばごみも出ませんし、布で包むと中のパスタがしっかりと固定され、長さを整えやすくなります。
|折ったパスタは「旨味のスポンジ」
イタリアでは「パスタ・ミスタ」といって、色々な種類の余ったパスタをスープに入れる習慣がありますが、ロングパスタを短く折るのも、そんな「家庭の知恵」の一つ。
ちょっとしたコツですが、家にあるものでいろいろなことができると便利ですよね。
今回はロングパスタの折り方のお話でした。
日々のお料理の参考になりましたらうれしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!