
みなさん普段まな板をどうやって使っていますか?
料理を作るとき、何気なく材料を並べて切り始めたりしていませんか?
まな板が汚れたら洗って、拭いて、また別のものを切る。
こういう作業って料理のちょっとしたストレスになりますよね。
そんな時におススメなのが『まな板を区分けして使う』という考え方。
材料を切るときに、何から切るか、どこで切るかを考えておくことで、
この作業をぐっと減らすことができます。
ポイントは
・野菜と肉・魚は切るスペースを分ける
・においの強いものはまな板の端で切る
こと。

この方法は、まな板の大きさがある程度ないとなかなか難しいので、
小さいまな板しかない場合は、
『野菜(加熱しないもの)→野菜(加熱するもの)→魚・肉(生もの)』
の順番を意識して切るようにすると、洗う回数を最小限にすることができます。
ちょっとしたことですが、
洗い物や洗う回数が減ることで効率がとてもよくなるので、ぜひ試してみてくださいね。
今回はまな板の使い方のお話でした。
日々のお料理の参考になりましたらうれしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!