新生活が始まり何かと忙しくなる季節。常備しておくと役立つ便利なレシピをご紹介します。
冷蔵庫にあると普段のお料理の負担が減らせるのはもちろん、人が来ても慌てずに自信をもってお料理が出せるので安心です。作る人も食べる人も楽しい、そんな食卓のお役に立てるメニューです。
新生活が始まり何かと忙しくなる季節。常備しておくと役立つ便利なレシピをご紹介します。
冷蔵庫にあると普段のお料理の負担が減らせるのはもちろん、人が来ても慌てずに自信をもってお料理が出せるので安心です。作る人も食べる人も楽しい、そんな食卓のお役に立てるメニューです。
こちらのレッスンは終了しております。次回開催は2026年4月を予定しております。
※各日4名
※2名に満たない場合、開催ができなくなる可能性がありますあらかじめご了承ください。
※終了時間は授業の進行具合によって多少前後することがあります。
6,600円(税込み)
※動画のご料金を含みます。
※LINE公式アカウント(https://lin.ee/cAZscKK)にご登録いただいた方には、レッスン500円割引特典がございます(1回のみ)。ご利用時に公式アカウントご登録の旨ご申告お願いします。
☆動画レッスン
エスカルゴバター 825円(税込み)
鶏のバスク風煮込み 1,100円(税込み)
クレープシュゼット 825円(税込み)
※仕入れの状況などにより、材料が変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※写真はイメージです。当日変更になる可能性があります。

前菜:香ばしい魚介ときのこのエスカルゴバター焼き
エスカルゴバターは、柔らかくしたバターににんにくやパセリなど香りや彩りのよい食材を混ぜて作る合わせバター(beurre composé)の1つ。肉、魚、野菜どんな食材にも合うので、様々なお料理のアクセントに使われています。シンプルな焼く、炒めるといった料理も、このバターを加えると一気におしゃれな前菜に。今回は特に相性のいいきのこと魚介と合わせます。食べ終わった後のソースもとてもおいしいので、パンをつけて最後まで楽しんでください。
☆このメニューで学べる基礎
・合わせバターについて
・きのこの炒め方
・魚介の火入れのコツ
・パセリの切り方 茎の活用

メイン:ほろほろほどける柔らか鶏のバスク風煮込み バターライス添え
バスク地方はフランスとスペインの国境にまたがる地域で、長い歴史の中で独立国だった時代もあり、文化・食に特徴があります。
この料理はフランス側バスクの料理で、骨付き鶏もも肉をトマトでシンプルに煮込んだものですが、特産の生ハムの旨味が煮汁に深みを与えます。同地方特産のエスペレット唐辛子をかけていただきます。付け合わせのバターライスとの相性も抜群です。
☆このメニューで学べる基礎
・煮込み料理に適したお肉について(鶏)
・骨付き鶏もも肉の処理
・バターライスの作り方(浸水させないお米の炊き方)
・煮込み料理について(トマトベース)

デザート:クレープシュゼット
19世紀前半に活躍した料理人アンリ・シャルパンティエが、モナコのカフェ・ドゥ・パリというレストランで働いていた際考案し提供した、シュゼット嬢のクレープという名のデザート。多くの歴史あるレストランで提供され、お客様の前でフランベをしてサービスするゲリドンスタイルはご経験ある方もいらっしゃるのではないでしょうか。クレープ生地をキャラメル風味のオレンジソースで煮た、甘苦さが後を引くデザートです。
☆このメニューで学べる基礎
・クレープの作り方、焼き方
・クレープシュゼットの由来
・カラメルの作り方
ワイン(ご希望の方/有料)
食後のお飲み物