夏にぴったりな南フランスのお料理2品と、フランスを代表するチーズを使った軽やかなデザートをご紹介します。素朴だけど滋味深いお料理は、何度でも食べたくなるほっとする味わい。明るい陽射しと心地よい風を感じながらいただきたいお料理です。
夏にぴったりな南フランスのお料理2品と、フランスを代表するチーズを使った軽やかなデザートをご紹介します。素朴だけど滋味深いお料理は、何度でも食べたくなるほっとする味わい。明るい陽射しと心地よい風を感じながらいただきたいお料理です。
こちらのレッスンは終了しております。次回開催は2026年6月を予定しております。
※各日4名
※2名に満たない場合、開催ができなくなる可能性がありますあらかじめご了承ください。
※終了時間は授業の進行具合によって多少前後することがあります。
6,000円(税抜き)
※税込み6,600円
※LINE公式アカウント(https://lin.ee/cAZscKK)にご登録いただいた方には、レッスン500円割引特典がございます(1回のみ)。ご利用時に公式アカウントご登録の旨ご申告お願いします。
☆動画レッスン
なすのキャビア風ペースト 825円(税込み)
いかのセート風トマト煮込み バターライス添え 1,375円(税込み)
クレメ・ダンジュ バニラ香るハチミツレモンソース 825円(税込み)
※仕入れの状況などにより、材料が変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※写真はイメージです。当日変更になる可能性があります。

前菜:なすのキャビア風ペースト
プロバンス地方の名物料理。「貧乏人のキャビア」と呼ばれ親しまれているなすのペースト。なすのたねのつぶつぶがキャビアと似ていることからその名がついたと言われています。
ソテーした魚介や鶏肉に添えてソースのようにして食べることもありますが、暑さが堪えるこの時期には、よく冷やしたペーストとバゲット、キュッと冷えたワインでアペリティフがおすすめです。
☆このメニューで学べる基礎
・夏野菜、なすについて
・オーブン調理の魅力

メイン:いかのセート風トマト煮込み サフランライス添え
セート(Sete)は南フランス ラングドック地方の港湾都市で、17世紀にミディ運河の造営にあわせ、地中海側の出口としての砂洲の湿地帯を埋め立てて築かれました。古い港、運河、橋、カラフルな建物が美しく、「ラングドックのヴェネツィア」と呼ばれる人気のリゾート地です。
この料理は、魚介類が豊富でよく食べられているセートの名物料理。いかをシンプルにトマトで煮込んでいくのですが、ゆっくり時間をかけていかの旨味を引き出していくことで奥行きのある味に仕上げます。いかが硬くならないように火入れするのがおいしくいただくポイントです。いかの捌き方もしっかりご紹介していきます。
☆このメニューで学べる基礎
・いかのさばき方
・いかの火入れのコツ
・サフランライスの作り方

デザート:クレメ・ダンジュ バニラ香るハチミツレモンソース
フランス北西部のアンジュー地方に伝わる、フレッシュチーズのフロマージュブランに、メレンゲとホイップクリームを混ぜ合わせた、ふんわり軽い食感のデザートです。
☆このメニューで学べる基礎
・フロマージュブランについて
・クレメダンジュについて
ワイン(ご希望の方/有料)
食後のお飲み物