レッスン Lesson

4月フレンチ基礎レッスン

〜新しい季節、キッチンに立つ自分を「プロのコツ」でアップデート〜
新生活が始まり、心機一転、何かを始めたくなる4月。
フランス料理の基本が詰まった、常備もできる便利なフレンチレシピをご紹介します。
普段のお料理が楽になるのはもちろん、人が来ても慌てずにおもてなしができるのはフレンチだからこそ!
作る人も食べる人もうれしい、そんな食卓のお役に立てるメニューです。

日程

4月16日(木)11:30~15:00(予定)
4月17日(金)11:30~15:00(予定)
4月18日(土)11:30~15:00(予定)
※各日4名
※2名に満たない場合、開催ができなくなる可能性がありますあらかじめご了承ください。
※終了時間は授業の進行具合によって多少前後することがあります。

授業料

7,700円(税込み)
※動画のご料金を含みます。
※LINE公式アカウント(https://lin.ee/cAZscKK)にご登録いただいた方には、レッスン500円割引特典がございます(1回のみ)。ご利用時に公式アカウントご登録の旨ご申告お願いします。

メニュー

※仕入れの状況などにより、材料が変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※写真はイメージです。当日変更になる可能性があります。

 


前菜:香ばしい魚介ときのこのエスカルゴバター焼き
にんにくやパセリの香りをたっぷり混ぜ込んだ「エスカルゴバター」は、フランス料理で愛される『合わせバター(beurre composé)』のひとつです。
肉、魚、野菜……どんな食材も、このバターをひと匙加えるだけで、驚くほど香り高く、華やかな一皿に。今回は、特に相性の良い「きのこと魚介」を合わせ、香ばしく焼き上げます。
旨みが溶け出したソースは絶品ですので、ぜひパンにつけて最後まで楽しんでくださいね。

☆このメニューで学べる基礎
お料理に香りと彩りを添える、便利な「合わせバターとその作り方」
・きのこを香ばしくジューシーに仕上げる「炒め方」
・焼きすぎを防ぎ、ぷりっとした食感に仕上げる「魚介の火入れのコツ」
・香りを活かす「ハーブの切り方」と鮮度を保つ保存方法

 


メイン:ほろほろほどける柔らか鶏のバスク風煮込み バターライス添え
フランスとスペインの国境にまたがるバスク地方。独自の文化が息づくこの地方の名物料理です。
鶏肉をシンプルにトマトで煮込み、バスク地方特産の生ハムで味に深みを、同じく特産のエスペレット唐辛子で味のアクセントを加えます。付け合わせのバターライスとの相性も抜群♡
鶏肉の旨味たっぷりのソースのアレンジ方法をたくさんご紹介しますのでお楽しみに!

☆このメニューで学べる基礎
・煮込み料理をおいしくする「お肉の選び方」
・見栄えよく、食べやすく仕上げるための「骨付き肉の下処理」
・パラパラに仕上がる「フランス流お米の炊き方」
・トマトの旨味を最大限に引き出す方法

 


デザート:クレープシュゼット
モナコの「カフェ・ドゥ・パリ」で働いていた、アンリ・シャルパンティエが考案したデザート。
お客様の目の前でフランベして仕上げる、ゲリドンスタイルで提供されるデザートとして有名もです。
クレープ生地をキャラメル風味のオレンジソースで煮た、甘苦さが後を引くデザートです。

☆このメニューで学べる基礎
・分厚くならない!しっとりもっちりな「クレープ生地の焼き方」
・苦みと甘みのベストバランスを見極める「カラメルの作り方」
・クレープシュゼットの由来

 

ワイン(ご希望の方/有料)
食後のお飲み物

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