梅雨に入り、湿気と暑さで疲れが出はじめる時期。じめじめした季節を軽やかに乗り切りたいときにぴったりの、イタリアンをベースにした前菜とメイン、そしてリクエストをいただいていたバスク風チーズケーキをご紹介します。初夏の食卓を彩るお料理を一緒に作りましょう!
梅雨に入り、湿気と暑さで疲れが出はじめる時期。じめじめした季節を軽やかに乗り切りたいときにぴったりの、イタリアンをベースにした前菜とメイン、そしてリクエストをいただいていたバスク風チーズケーキをご紹介します。初夏の食卓を彩るお料理を一緒に作りましょう!
6月12日(金)11:00~15:00(予定)
6月13日(土)11:00~15:00(予定)
6月14日(日)11:00~15:00(予定)
※各日4名
※2名に満たない場合、開催ができなくなる可能性がありますあらかじめご了承ください。
※終了時間は授業の進行具合によって多少前後することがあります。
※フレンチ応用はフレンチ基礎を3回以上ご受講いただいた生徒様のみお申込みいただけます。
7,500円(税込み)
※LINE公式アカウント(https://lin.ee/cAZscKK)にご登録いただいた方には、レッスン500円割引特典がございます(1回のみ)。ご利用時に公式アカウントご登録の旨ご申告お願いします。
※仕入れの状況などにより、材料が変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※写真はイメージです。当日変更になる可能性があります。

モッツアレッラ・イン・カローツァ
「馬車に乗ったモッツァレッラ」という可愛らしい名前がついた、ナポリやローマで親しまれている温かい前菜です。
食パンにチーズを挟んで揚げ焼きにする、いわばイタリア版のホットサンド。
サクッと香ばしいパンの中から、とろりと溶け出すモッツァレッラの食感が一番の魅力です。
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ブカティーニのアマトリーチェ風
ローマの家庭で親しまれている、イタリアの代表的なパスタです。
今回は本場のレシピに倣い、豚ほほ肉の塩漬け「グアンチャーレ」を使います。じっくり火を通し、溶け出した脂の旨味をトマトの酸味と合わせるのが、おいしく仕上げる秘訣。パスタは中心に穴が開いた「ブカティーニ」を合わせます。ソースがよく絡み、噛むほどに旨味を楽しめるのが魅力です。仕上げに羊乳のチーズ「ペコリーノ・ロマーノ」を加えて、コクのある本格的な味わいを目指しましょう。
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いわしのベッカフィーコ
シチリアを代表する郷土料理。「ベッカフィーコ」とは、イチジクを好んで食べる太った小鳥のこと。
松の実の香ばしさやレーズンの甘みを加えたシチリアらしいフィリングを、いわしの旨味で閉じ込めます。
おもてなしの主役にもなる、華やかな郷土料理を楽しみましょう。
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バスク風チーズケーキ
スペイン・バスク地方のバルで親しまれている、表面にしっかりと焼き色をつけたチーズケーキです。
表面をただ焦がすのではなく、きれいな焼き色の「濃淡」と、外側から中心にかけての「焼き加減のグラデーション」を大切に仕上げます。理想の焼き加減を追求し、試行錯誤を重ねてようやく納得のいく形になったレシピです。
今回は、本来の材料にバニラをプラスしたLa saveur流の「バスク風」。焼き色がついた部分のキャラメル香にバニラの香りを重ねることで、お酒にも合う大人の味わいになります。
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ワイン(ご希望の方/有料)
食後のお飲み物
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