初夏の陽射しに映える、南フランスの郷土料理2品と、フランスを代表するチーズを使った軽やかなデザートをご紹介します。
素材の持ち味を活かした滋味深いお料理は、何度でも作りたくなる、心とお腹が満たされる味わい。明るい光と心地よい風を感じながら、初夏の食卓を楽しみませんか。
初夏の陽射しに映える、南フランスの郷土料理2品と、フランスを代表するチーズを使った軽やかなデザートをご紹介します。
素材の持ち味を活かした滋味深いお料理は、何度でも作りたくなる、心とお腹が満たされる味わい。明るい光と心地よい風を感じながら、初夏の食卓を楽しみませんか。
6月4日(木)11:30~15:00(予定)
6月5日(金)11:30~15:00(予定)
6月6日(土)11:30~15:00(予定)
※各日4名
※2名に満たない場合、開催ができなくなる可能性がありますあらかじめご了承ください。
※終了時間は授業の進行具合によって多少前後することがあります。
7,150円(税込み)
※LINE公式アカウント(https://lin.ee/cAZscKK)にご登録いただいた方には、レッスン500円割引特典がございます(1回のみ)。ご利用時に公式アカウントご登録の旨ご申告お願いします。他特典との併用はできません。
※仕入れの状況などにより、材料が変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※写真はイメージです。当日変更になる可能性があります。

前菜:なすのキャビア風ペースト
プロヴァンス地方で親しまれている「貧乏人のキャビア」と呼ばれる名物料理。なすの種がキャビアに似ていることから、その名がついたとも言われています。
じっくり加熱したなすの甘みと旨味が凝縮されたペーストは、バゲットに添えるのはもちろん、お肉や魚のソースとしても重宝します。よく冷やしたワインと一緒に、アペリティフとして楽しむのがこの時期のおすすめです。
☆このメニューで学べる基礎
・夏野菜(なす)の特性について
・野菜の旨味を引き出すオーブン調理の魅力

メイン:いかのセート風トマト煮込み サフランライス添え
「ラングドックのヴェネツィア」と呼ばれる美しい港町・セートの名物料理です。
いかをシンプルにトマトで煮込みますが、時間をかけて旨味を引き出すことで、奥行きのある深い味わいに仕上げます。いかを硬くせず、ぷりっと柔らかく仕上げるための「火入れのコツ」もしっかりお伝えします。
☆このメニューで学べる基礎
・するめいかのさばき方
・素材に合わせた火入れのコントロール
・香りを引き立てるサフランライスの作り方

デザート:クレメ・ダンジュ バニラ香るハチミツレモンソース
フランス北西部、アンジュー地方に伝わる伝統的なデザートです。
フレッシュチーズにメレンゲとクリームを合わせた、淡雪のようなふんわりと軽い食感が魅力。今回はバニラが優しく香るハチミツレモンソースを添えて、より爽やかに仕立てます。
☆このメニューで学べる基礎
・フロマージュブラン(フレッシュチーズ)の扱い方
・クレメ・ダンジュについて
ワイン(ご希望の方/有料)
食後のお飲み物
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